《雑談》暮らして気付いた地場野菜の魅力

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おかめ

筋金入りの運動嫌い 。
美味しいものをたらふく食べたい一心で3年以上筋トレ継続中。
月18回のトレーニングが義務。

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だいたい週2回、食材の買い出しに行く。

車がないと暮らせない場所なので、引っ越して来てすぐ免許を取ったけど、運転するのはこの買い出しくらい。

普通乗用車運転免許(AT限定)的な感じで、普通乗用車運転免許(イオン限定)となっている。

私はスーパーの野菜売り場がこんなにも地方によって違うということを、ここに移り住んで初めて知った。

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衝撃!野菜のおすそ分け

こっちのスーパーで驚いたのが、地場野菜がたくさん売っていること。

道の駅にあるような、生産者の方の名前が貼られた野菜。

東京にいた頃のスーパーでは一度も見たことがなかったのに、こちらには地場野菜専用コーナーまである。

この辺りは家庭菜園をしている方も多く、職場でもよく採れた野菜をおすそ分けしてもらった。

私にとってこの”野菜のおすそ分け”は、経験したことのない衝撃的な出来事だった。

こんな慣習が、日常的に行われているなんて…

素晴らしい…

素晴らしすぎる…

会社の休憩室に大量の野菜が置かれ、地場野菜バイキングみたいになっている日もたびたびあった。

―――私はこの時、一生分のサヤインゲンを見た。

採れた野菜をお漬物にしてくださる方もいて、あまりに美味しいので私もレシピを習って作った。

もしかして……
これが今流行りの「丁寧な暮らし」か?

なんか自分が”できる嫁”な気がしてきた。

今まで特売の野菜ばかり買っていたけど、身近な方が育ててくれた物を食べるって素敵…♡

どうしよう、インスタ界隈の意識高い主婦みたいな発言しちゃった☆

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地場野菜を買いに

地場野菜売り場は見ているだけで楽しい。

色が濃くてつやつやなトマト、凶器にもなり得るサイズの白菜。

よく買うキャベツは、女子が使うボウリングの玉くらい重い。

とある日の購入品。

見慣れない珍しい野菜が、食べ方のアドバイスと共に並ぶこともある。

安売りの野菜と比べると少しだけ高いこともあるけど、やっぱり美味しい!

いつも同じ生産者の方のものを買うから、会ったこともないのに親戚みたいな気分になっている。
コロナじゃなければ、ハグくらいしたいよ。(迷惑系消費者)

生産者の方に感謝しながら、買ったばかりのトマトを使ってお蕎麦を食べる。

盛り付けと写真のセンス、ヒドイネ!

「トマトはさいの目切り」というレシピを完全に無視し、思うままに切った結果がこれ。

――――レシピ無視、ダメ絶対。

分かってるんだけど、なんか無視しちゃうんだよなぁ、レシピ。

ふと思う

ここに引っ越してきた当初、あまりの自然の多さに戸惑った。

まず人が歩いていないし、自分の生活圏から山が見えることが大事件。

30過ぎにして、自分が生きてきた世界の狭さを思い知った。

それが今では、ブログに野菜のことを書いているのだから、のんきなものである。

転勤族なので、ここに住めるのもあとわずか。

次の転勤先にも美味しい野菜あるかな~と、今日も食べることばかり考えている。

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